So-net無料ブログ作成
検索選択
法華経 ブログトップ

十王 [法華経]

たまには、こわ~~~い話を・・・・

興味ない方はパスしてくださいね。

法華経って、ご存じですよね?

そう~お釈迦さまが説かれたお経です。

二十八品あります。品と云うのは分かりやすくchapterかな?

法話で、-人の寿命は無常なり

出[い]ズル気は入る気を待つことなし。風の前の露

尚譬へにあらず。

賢きも、はかなきも

老いたるも若きも、定めなき習いなり。(賢きもからこの文すきです。)

されば、先(ま)ず臨終の事を習ふて後に

他事を習ふべしー

トここで、臨終=人はだれしも亡くなる

でここで先程の法華経の普賢菩薩勧発品に

「其人命終して、阿鼻獄に入らん」

「そのひとみょうじゅうして、あびごくにいらん」

そこで、

十王は裁断し俱生神は呵責せんか

やっと

十王の説明です。「十王」というのは

十王経で説くところでは

冥土には死者を裁く十人の王様がいるのです。

わかりやすくいうと私たちが死んだあとに、冥土に行くと

十王が待っており

おまえは何をやってきたかとさいだんされますよ、ということ~

こういうことを言うと、みてきたのか?とか

そんなこと知るか!という人がいます。

まあ~仏様がおっしゃってることですからね。(信じる信じないは自由でしょう~

見えないからないのではなく、見えなくてもあるものは

あるのです。

そこで、亡くなった後の

初七日カラ三回忌が重要なのです。

まず秦広王ーーこれは初七日に裁き悪を廃し善を修めさせる王とされます。(しんこうおう)

初江王―――ニ七日に死者の三途の川を渡るのを監視するという、怖い王様がいる。(しょこうおう)

宋帝王ーーー三七日でこれは邪淫の罪を糾(ただ)すわけです。

こわいでしょう~~止めますか??

五官王―――四七日に妄語の罪を糾されます。

五番目がご存じ

閻魔王です。--五七日に罪の軽重や善悪を監察して

悪いことをしたものに対しては、獄卒は鉄の棒を持って責めるのです。

六番目ですね

変成王ーーー六七日に死者の悪を責めて善を勧める王様(へんじょうおう)

泰山王ーーー七七日に罪人の来世に生まれる処を定める(たいざんおう)

だから~四十九日が大切といわれるのです。

八番目の平等王は百カ日に与えて様々に教化して、かつ公平に罰する王様であります。

九番目は都市王ーーーこれは一周忌に法華経および様々な仏様の功徳を説くと

いわれます。

 

それから十番目が~~~あーーやっと

五道転輪王でこれはーーー三回忌に衆生の愚痴や煩悩を糾すのであります。(ごどうてんりんおう)

この十王の裁断を受けて、

来世は(来世なんか、信じないよう ̄ ̄という声が)

どこに行くかが決まるとお経の中で説かれているのです。

いかがですか?

今の世の中、神も仏も信じない無頼のやから

怖いもの知らずに悪いことし放題!

しかし因果応報

恐ろしいですよ、~~

十王の裁きは、

じくじくと湿ったなめくじになったり

まあこのこともお経に載ってますが、読むと背筋が凍ります。

今回はもう疲れたので、このくらいに・・・

たまには、いいでしょう~~

ソネブロの方は皆さん、いい方ばかりで

必ず十王に褒められ

素晴らしい境界で人間として最高の福徳ある方で

生まれてくるでしょう~~

 

パサ‐ジュの飾り山笠を撮ってきたのですが、pcが組み込んでくれないの?

何か悪いことをしたかしら??

今日はいや昨日になるね!

美容院にいって~~~ヘアスタイルを替えました。

何年ぶりかゆる~~いパ‐マをかけて(ソバ‐ジュぽくした)

もう連れ合いから、不評

若ぶって~パープリンだって!お茶らけてるんだって~~

いいやん!たまには、柔らかく。フェミニンに~

もう見えんことをいいことに

言いたい放題!(このわたくしめです)

「一緒に歩かん!」だって

「おう願うところだ!」あ~~~せいせいする!

もう昭和でがりがりでがちがちでバンカラなんだから~(自称高倉健)

不器用ですから[高倉健のせりふ)(ほんと!不器用にもほどがあるうう~~~)

清楚なお上品がいいんだって~知的がいいんだって!いいやん!たまにはしたいようにするんだからああああ

しかし、自信無くしたなあ~

とりあえず、伸びたらもとにもどさなくちゃね

 

 

 

 

 

 

 


法華経 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。