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ひそやかな花園 [読書]

随分まえに

この本を読み終えました。

AID~非配偶者間人工授精のはなしで

かなり難解な問題

家族とは~母親とは

父親トは、父となる~とは

 

通常は子どもが出来たから産む

その子どもに対する

もちろん、夢や希望はある~~

しかしはじめはあっても、最後は元気でうまれてくれるだけで

となるのが、自然!

 

ところが、ドナーを選ぶとなると

能力。才能。性格.学歴。財力。芸術性.

音感.容姿。運。運動能力。

人よりもすぐれたものを~

選ぼうとする~~人間の欲は底がない

恐ろしいものがある~

しかしドナーが正直だとは限らない。

また

何らかの能力がすぐれていたとして

父親が

その子どもの能力に嫉妬する場合もある~

やはり神の領域を侵すには

それなりの覚悟がいるのでは

人間は愚かです。(仏さまから見れば、みな愚か!

人間の幸福は一つではない。

いろんな形がある。

まず心こそ大切なり

子を持ってのしあわせ!

子があることにより生じる不幸せ!

ひとつではない

決まりはない!

子どもによって殺される親もいる。

子を殺す親もいる

いったいこの私どもが生きている現世は、地に堕ちてる

 

しかしよくこんな難問に取り組むよネエ。

読みながら

最後に救いがあるのだろうかと・・・・

事実かく言う自分も

生まれたてで

すぐよそにやられた

ずっと~~~すっきりしないものを

抱えてた

子どもって、意外とわかるものです!

わかったときに

謎がとけるように

するすると溶けていくものです.

わたくしの持論

なによりも真実が一番!

どんなに苦しかろうと、残酷だろうっと

やはり真実に勝るものはない~

 

だから、家族に対する思いは人一倍強かったと思います。

表面的ではなく

根底に流れる業をみつめながら

「親と縁のない業を持っている自分が}

あがらえないものと戦いながら生きてきました

なあんてね

こんな話はざらです。

なにも不孝とおもってないので~

子どもらを複雑にしないようにだけは

根底にあったかも・・・

 

だから人一倍

劣等感があるかも

そのうらがえしの自尊心も人一倍ね

劣等感≒優越感

同じです。

これでもよ~~~く自分ののことわかってるのです。(これって錯覚)

 

これ全部前フリ

だから今

角田光代氏が気になります。

前のブログに書いた

「対岸の彼女」角田光代

さあどうでしょう~

もう一度

032.JPG

あ^^^^大好きな「相棒」の再放送が~~~

 

 

 

 

 

 

 


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