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たまには、こんなの如何でしょう~ [法話]


 病あれば死ぬべしという事不定なり。又このやまひは
仏の御はからひか。
そのゆへは浄名経、涅槃経には病ある人、
仏になるべきよしと
とかれて候。
病によりて道心は
おこり候うか。
       
 
通解(つうげ) 
 
 
病気だからといって、必ずしも 
死ぬとは定まっていない。
その理由は 、浄名経(維摩経)や
涅槃経には、病ある人は成仏できると
説かれている。
病気によって仏道を求める心が
起こるのである。
 
 
 
いろんな法律があります。
 
世間法
民法
交通法
刑法
 
刑法に逆らえば、反すれば
当然処罰され裁かれます。
 
ところが仏法に逆らえば、
仏法で裁かれます。
そこがなかなか浸透してませんね。
 
足元を見つめてます。
毎日が有難い法話を聴かせていただいてます。
 
知ってることと、解ることは別ですね。
少しでも解る、実践できるよう日々努力をしています。
まあー成長がないのが
歯痒い、情けない次第です。
 
まあたまには、こんなことも、blogにー 
 

火宅 [法話]

何時も、法話を

お聞きしてます。デたまには~

持妙法華問答抄ー

過去遠々の苦しみは、

徒(いたずら)にのみこそうけ(受け)こし(来し)か。などか暫く

不変常住の妙因をうえざらん。

未来永永の楽しみはかつがつ心を養うとも、

しゐてあながちに電光朝露の名利をば

貪るべからず。

「三界は安き事なし、猶火宅の如し」とは

如来の教え

「所以に諸法は幻の如く化(け)のごとし」とは

菩薩の詞(ことば)なり。

寂光の都ならずば,何(いず)くも皆苦なるべし。

本覚のすみかを離れて

何事か楽しみなるべき。(御書p300)

 

聞いたことあるでしょう~

 

三界は安きこと無し,猶火宅の如しー

火宅の人という壇一雄の作品がありましたね

 

火宅とわからないからのんきに

苦しみながらもすんでるのですよねえ

たまには、足元を見

自分をみつめ ̄戒めていかねば~

チャラチャラはしゃいでいますが~しっかりみつめてますよ。

 

あそうそう~

佐賀の市長さん(?)の樋渡さんが

いいこと言ってました。

百の理論より一の実践!

う~~~ン名言というよりごもっとも

ア^^^武雄の図書館にいきたいのだけど~

連れ合い、ふん!と鼻でばかにする~

 

人生は瞬きの一瞬と聞くが

ますます瞬きがはやっ。

 

 

 

 

 

 


譬え話 [法話]

日曜日~お寺で、法話をききました。

阿含教。ある国に、

4人の妻(甲斐性があれば何人もってもいい]を持っている。男が居る、

①若くて奇麗、一番かわいがる、したいようにさせる、ずっとここにいる。

②①より年上、奇麗で、遜色ない、競争相手がいた。

③それほどではないが、愛嬌のある妻

④よく気が付き、いき届く、愚痴もこぼさずよく働く

ある日、王様の命令で戦いにいかないといけない。

1人でいくのは心もとないので

①頼む~そんなところは怖くて行きたくないと断る。

②~同じく断わる。

③~ついていきますが、都の外れまで、見送りますがいかない。

④~にっこり笑って父母のもとを離れ嫁いだのですから、どんなところにも

喜んでついていきます。

さあ何のはなしでしょう~

お分かりになりますか?

お釈迦様がみんなの前で話しました。

ある国は―生きている世界。

戦いに行く悪い世界ー死後の世界

可愛い妻=肉体~生命尽きるときは肉体は持っていけない

②の妻=財産、名誉、地位~死を迎えると何も持っていけない

③の妻=家族、友人、親族~見送りはする、時がたてば忘れる

④の妻=心に宿した因果だけが、死後の世界についていく

どんな名誉であれ、財産であれ、何も持っていけない

目先のものだけを追っかけて、信心の功徳を積むのを、忘れる

わかっていても。目先のことだけを追い求める~

最後に

~心の師とはなるとも、心を師とせざれ。~

むつかしいですよね、心のままにしたいように生きてる人が多い

だからこそ、世間でのいろんなトラブルが多いのでしょう

しかしこの譬えってこわい怖い、

自分のしたこと、すべて、刻みつけてる

まさに因果応報・命にきざみつけるってこわくない、~ 

真実だからこわい!聞いたときだけ心根をよくしようとする自分?


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